- Q江別市でマットレスを捨てるには、どういう方法が適切ですか?
- A
マットレスの種類やサイズによって捨て方や処分費用が異なります。「燃やせないごみ」か「大型ごみ」の扱いとなります。
ここに掲載されている情報は、2026年4月26日に江別市役所ウェブサイトに掲載された情報を基にしています。あくまでその時点での情報であり、内容は更新・変更されることがあります。ご注意ください。
ベッドで用いる「マットレス」は、体圧を分散したり、寝返りを打ちやすくして、睡眠を快適にさせてくれるアイテムです。
ではこのマットレスを捨てたいとき、北海道の江別市ではどのように捨てればいいのでしょうか。
マットレスの種類によって違う
マットレスの捨てかたは、マットレスの種類によって違ってきます。
マットレスは、大きく分けて「ウレタンマットレス」、「ファイバーマットレス」、「ラテックスマットレス」、「スプリングマットレス」があります。
「ウレタンマットレス」はいわゆるスポンジ状のもので、高反発マットレスや低反発マットレスとして売られていて人気の種類です。
「スプリングマットレス」は内部にバネ(コイル)があり、ボンネルコイルマットレスやポケットコイルマットレスとして売られていて、耐久性に優れます。
このうち「ウレタンマットレス」「ファイバーマットレス」「ラテックスマットレス」といったバネがなく、折りたたむことができるマットレスは敷布団などと同じで「燃やせないごみ」の扱いになります。座布団のように「燃やせるごみ」扱いとはなりません。
折りたたんでひもで縛るなどして「ごみ処理券」を使用することになります。
最も長い辺が50cm以下なら100円、50cmを超え1m以下なら200円のごみ処理券を使い、1mを超える場合は「大型ごみ」になります(2枚まで250円)。この長さは、縦、横、高さのいずれかです。2枚までを1組として束にして出すことができます。折りたためないくらいに分厚いマットレスの場合は、1mを超えることになるでしょう。「大型ごみ」として捨てる場合は申し込みが必要です。
一方で、「スプリングマットレス」は1mを超えることが多いと思いますが、その場合は「大型ごみ」として扱われ、1000円の処分費用がかかります。いわゆるスポンジ系のマットレスとは値段が違うことに気をつけましょう。
江別市では大型ごみは戸別有料収集です。大型ごみ受付センターに電話で申し込み、大型ごみ処理シールを貼り、収集日当日に指定された場所に出しましょう。江別リサイクル事業協同組合に処理を依頼するか、環境クリーンセンターへ自己搬入することもできます。
江別市でマットレスを捨てたいと考えたときは、まずはそのマットレスの種類を確認してください。
情報源
