北海道江別市の地域密着情報メディアです。

江別市の面積は? レンガで埋め尽くすとしたら何個必要になる?

Q
江別市の面積はどれくらいですか?
A

江別市の面積は187.38平方kmです。

江別市の面積

北海道の江別市の面積はどれくらいなのでしょうか。

江別市役所によれば「187.38平方キロメートル」と説明されています。

お隣の札幌市の面積は「1121.26平方キロメートル」なので、それと比べるとかなり小さく感じますが、他の周辺市町村と比べると最も小さいわけではありません。

  • 岩見沢市の面積:481.02平方キロメートル
  • 北広島市の面積:118.54平方キロメートル
  • 南幌町の面積:81.36平方キロメートル
  • 新篠津村の面積:78.04平方キロメートル
  • 当別町の面積:422.86平方キロメートル
北海道の江別市はどこにある? 周辺地域も整理
江別市は北海道の道央に位置します。江別市に隣接する市町村は、札幌市、北広島市、南幌町、岩見沢市、新篠津村、当別町です。北海道における江別市の位置「江別市」は「北海道」の市町村のひとつです。北海道は、日本の地方行政区画(47の都道府県)のうち…

江別市に住んでいる人でもその市の面積を実感することはなかなかありません。自分の生活圏のみを活動範囲にしていれば、そこまで江別市のあちこちを移動することもないからです。長年の江別市在住者でも「行ったことがない江別市のエリア」があるでしょう。

とくに江別市は約4割が農地になっていることもあり、市街地から離れた農地はよく知らないという人も多いです。江別市の境界がどこにあるか知らない人も、そこへ行ってみると意外な発見があるかもしれません。

江別市をレンガで埋め尽くすと…

ではここでちょっと視点を変えて、江別市の面積をユニークなかたちで理解してみましょう。

江別市と言えば「レンガ(煉瓦)」です。江別市のあちこちにレンガで建てられた構造物があり、レンガの道もあったり、江別らしさとなっています。昔と比べると煉瓦工場は減ってしまいましたが、今もレンガが江別の顔となっています。

あのブロック状のレンガで江別市すべての地面を埋め尽くそうとすると、一体どれくらいのレンガが必要になるのでしょうか。

一般的なレンガは、日本では日本工業規格(JIS)によって寸法が定められていて、いくつかのサイズがあります。

よくある「長さ210mm・幅100mm・厚さ60mm」のレンガを想定して計算してみましょう。

レンガ1個の表面積は「0.21m × 0.1m」で「0.021平方メートル」です。

江別市の面積は先ほども説明したように「187.38平方キロメートル」。これは「187380000平方メートル」です。

「187380000 ÷ 0.021」は「8922857143」。つまり、89億2285万7143個のレンガがあれば、江別市すべての地面をレンガで埋め尽くすことができることになります。もちろんこれは江別市が平らであると仮定しており、実際にはそんなに綺麗にレンガを敷き詰めることはできないでしょう。

現在の江別には、レンガの数に換算すると約5億7000万個に相当する莫大な量の粘土が埋蔵していると言われています。しかし、それだけの数のレンガを一気に生産しても、江別市を埋め尽くすには足りないようです。江別市は広いです。

レンガは長持ちする代物で、雨風にも強いです。江別市の大地もレンガのように強固なまま、末永く続いてくれると嬉しいですね。


情報源