江別市にもたくさん存在する道路。今回はその中でも「3番通(さんばんどおり)」を紹介しています。
「3番通」の特徴
江別市にはJR北海道の函館本線の線路の北側に並行するように「1番通」「2番通」「3番通」「4番通」という名称の道路があります。


このうちの「3番通」は、片側2車線でほとんどで中央分離帯が設置されており、「1番通」「2番通」「4番通」と比べると大きめの道路です。「北海道道626号東雁来江別線」と「北海道道864号大麻東雁来線」に接続しているということもあり、交通量はそれなりにあります。

2番通と4番通の間に挟まれていますが、その出発点や終点は3番通でも違います。2番通に距離は似ていますが、3番通は少し少ないです。
「3番通」を札幌方面の方向からみていくと(左に「4番通」)、まず道道626号から繋がるかたちで「江別市立大麻中学校」がすぐ見える交差点から始まります。位置としては大麻宮町と大麻桜木町の間です。
3番通を進んでいくと、江別市立大麻小学校が見えます。次に大麻宮町と大麻元町の間を通り、「江別市消防署大麻出張所」や「大麻中央公園」が確認できます。中央分離帯が広く設置されていることもあり、全体的にこのあたりは緑の多い景色に囲まれます。対向車線は気になりにくいです。
その先は大麻北町と大麻晴美町の間を通り、多くは住宅地です。そこまで商業区ではありません。「フードD 365LISTA店」や「ツルハドラッグ 大麻北店」の前を通過し、「ホクレンショップ 大麻北町店」が見えてきます。このあたりは商業的な施設の多さもあって、交通量が集中しやすいです。
そこからさらに大麻栄町の住所を進みつつ、「北海道縦貫自動車道」の上を通過します。通過してすぐに「湯の花江別殿」が見えます。ここからは大麻地区ではなく、野幌地区となります。
市野幌住吉町と野幌美幸町の間を通り、少し進めば「北のたまゆら 江別店」も見えます。入浴施設を利用したい人にはおなじみの区間です。野幌屯田町あたりでは「白樺通り」との接続地点もあります。
その後はずっと住宅地が多く並ぶ生活区です。しばらく進むと「ホクレンショップFoodFarm元江別店」も見えます。そしてこの先は中央分離帯もなくなり、道幅はやや狭くなります。
その先は住宅地ですが、「江別 蔦屋書店」が開店してからは商業的な顔色も増えてきました。「江別 蔦屋書店」の大きな駐車場はここから入ることができます。
そして「飛烏山公園」も見えてきます。「飛烏山公園」の横を過ぎると、最終的に「北海道道1056号江別長沼線」にぶつかり、そこでようやく3番通は終わりを迎えます。その終着は2番通りと同様です。
このように江別市の3番通は、その長さもあって江別市の生活区から生活に密着した商業施設もあり、今なお変化している道路です。今後はさらに魅力的な商業エリアが生まれ、違う景色となっていくことも考えられます。少なくともまだまだ開発できるポテンシャルを兼ね備えています。
積雪のある冬のシーズンでは、道路幅が雪で狭くなり、中央分離帯もあるので、走行の際は注意をしましょう。除雪されているかを事前に確認しておくと安心です。
3番通が何らかの影響で交通が進まない場合は、並行する2番通などに簡単に迂回できます。
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