江別市には駅がいくつかあります。今回はその中でも「大麻駅(おおあさえき)」を紹介しています。
「大麻駅」の概要
「大麻駅」はJR北海道の函館本線の駅です。隣の駅は「森林公園駅」と「野幌駅」となります。
ホームは2面2線で、シンプルな構造です。「札幌・小樽方面」と「岩見沢方面」があります。
建物はじゅうぶんに設備が整っていますが、内部はやや狭いです。北口をでるとタクシー乗り場など広めの敷地となっており、南口をでるとすぐに「国道12号」に接しています。北口にも南口にもバス停留所があります。

乗車人員の一日平均は2024年のデータによれば、約5300人ほどです。江別市の駅の中では最も札幌市に近い駅です。また、南方面は「北翔大学」「札幌学院大学」「酪農学園大学」といった大学が並んでいることもあり、学生の利用客が非常に多いのも特徴です。午前の通学時間帯は混みやすいです。
江別市に引っ越してきた学生の人ならば、真っ先に覚えておきたい駅のひとつです。
「大麻駅」の時刻表
「大麻駅」の時刻表は、以下の「JR北海道」の公式ウェブサイトで最新のものを確認することができます。
運賃や全体の路線図を調べたいときは、以下のページでまとめています。

「大麻駅」の地図(位置)
「大麻駅」は「北海道江別市大麻中町」にあります。江別市ではとくに大麻駅の北方面は「大麻地区」と呼ばれています。この地域に不慣れな人は「大麻(おおあさ)」を「たいま」と誤読してしまうこともあるでしょう。
