2026年4月21日は、北海道全域に黄砂が飛来するとの予報がでており、江別市でも黄砂が確認されると思われます。
2026年4月21日の黄砂
気象庁によれば、2026年4月21日は日本では全国的に黄砂が飛んでくる可能性があります。
21日の未明には西日本の日本海側の一部に飛来し始め、午前9時には北海道の道南に到達する見込みです。江別市では昼の12時にはすでに黄砂の圏内となり、夜までずっと黄砂が続くとされています。
そのため、江別市でも4月21日は洗濯物の外干しは避けましょう。黄砂は車に付着すると目立ちます。他にも黄砂が付着してほしくないものは、できればカバーをかけるなどするといいでしょう。4月21日は朝は雨が降っている予報となっており、こうした濡れた状態では黄砂で汚れやすいです。
黄砂は健康にも悪影響を与えます。もともと花粉症などアレルギー症状がある人は、悪化することもあるのでお気をつけください。呼吸器や循環器に係る疾患の症状がある人は、とくに注意が必要です。基本的にどんな人でも黄砂は有害な影響を及ぼします。
できれば外出を控えましょう。買い物など、明日でもできることはスケジュールを変更するのが無難です。どうしても外出が必要なときは、マスクをするなど慎重に行動しましょう。
黄砂が収まった後、黄砂を取り除く際も注意が必要です。黄砂はただの砂ではありません。細かい鋭利な微細物が含まれています。そのため、単に布などで拭きとろうとすると、黄砂のせいで傷がつくことがあります。そこでなるべく大量の水で洗い流すようにしましょう。
黄砂というのは、東アジアの内陸部の砂漠を含む乾燥地域の砂塵が、一時的な強風により上空に高く巻き上げられ、そのまま風とともに運ばれてきて空中を漂い、ある地点で地上に降り注ぐ現象です。大規模なものとなると、まるで砂の嵐のようになります。日本ではたびたび黄砂が確認されており、生活に支障をきたしています。
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